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じてんしゃ屋フレーシュのブログ

栃木県矢板市から自転車の楽しさをお伝えしたい!県北地域を中心に活動するそんな自転車屋のブログです。

【製品情報】【展示会】GUSTO展示会に行ってきました!【日記】

皆様こんばんは。
じてんしゃ屋フレーシュの藤田です。
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

本日は先週水曜日2/14の「GUSTO」展示会の様子をお伝え致します。

商品を見させていただいたのはもちろんですが、人に逢わせていただいた展示会でした。

⇒展示会の様子を動画で紹介
[現在編集中]

ではではどうぞ!


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2024/2/14[Wed]
GUSTO展示会

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当日朝3時から経費節約のため下道走らせ、7時半頃東京入り。
学生時代に住んでいた巣鴨に車を停め、そこからは電車と徒歩で展示会会場へ。
今日はGUSTOさんの展示会です。

会場は東日本橋のあたり。
会場に入るとGUSTOの他、いくつかのメーカー(ブランド)さんがブースを出していました。


◆GUSTO
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「GUSTO」はもう皆様ご存知ですよね?フルカーボンのロードバイクを販売するメーカーで、大人の事情で日本国内では「グスト」と呼びます。

《UCI認証を取得したプロユースモデルのみ》をラインナップし、展開するフレームを絞ることで無駄に開発費用を浪費せず、その分コストパフォーマンスの高い自転車を製造・販売しています。
値崩れ、ひいてはブランド力の喪失を防ぐ取り組みもされており、独自の販売ルールによってお客様・販売店・メーカーの「三方よし」を目指す画期的なメーカー(ブランド)です。

GUSTOは値段に目が惹かれがちですが、
「プロユースモデルのみ」と先述した通り、海外のプロロードレースチームへのバイク供給をしており日本国内のレースでも優勝経験のある実績あるフレーム造りをしています。

昨今のGUSTOバイクは「INNEGRA」という特殊素材を使用することが特徴です。ポリプロピレンによって作られるこの繊維はカーボンより軽量で頑丈な素材です。
これを東レT1000カーボン、さらにLATEXと組み合わせる(I.L.C)ことで振動吸収性を高めています。振動吸収性が高まることによりライダーは体力消耗を抑えることができるため、より速く遠くまで走ることができたり、より楽にサイクリングを楽しむことができます。

現在、GUSTOがラインナップする「DURO EVO」シリーズと今回発売された「COBRA EVO」シリーズの両方でこのINNEGRAが使用されており、どちらも如何なる路面状況でも最高のパフォーマンスを発揮できる自転車に仕上げられています。

なお、GUSTOではこの2シリーズにそれぞれいくつかのコンポーネント違いのグレードが用意されており、ご予算や使い方、デザインの好みによってお選び頂けるようになっています。

▶【新製品】「COBRA EVO」シリーズ
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GUSTOラインナップではどちらかというとレース向けなバイクです。
昨今流行したデザインを取り入れつつ、シュッとしたシンプルかつトラディショナルなデザインのバイクです。
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上位3グレードではケーブル類が一切外に露出しない一体型エアロハンドルを初期装備しています。
最上位の「PRO LEGEND」グレードは、当店イチオシブランドB◯Cが120万円程度で販売するような自転車を《660,000円(税込)》という約半値のコスパを誇ります。
恐ろしいコスパです。あまりのコスパに業界最王手メーカーから怒られたとか、そんな噂もあります💦

とは言え66万円。決して安くはありません。
そんな方にはエントリーグレードである「ELITE」グレードはいかがでしょうか?
同じくB◯Cが50万円程度で販売する機械式新105採用モデルが《286,000円(税込)》と、これまた他社の追随を許さない価格です。
コスパ優秀と言われるMERI◯Aのバイクですら似たグレードで約37万円ですので…GUSTOの値付けはいつも意味が分かりません(褒めてます)。
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先述の通り、製品自体も特殊素材を使用するなどプロも使用するほど気合が入った製品ですのでご安心ください。
↓フレーム内部を写した写真。余計なバリも無く、非常にキレイな内部状況です。
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↓(参考)品質が低いとこんな感じの内部となります。
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《当店にはこの「COBRA EVO DB ELITE」sizeML(510)が入荷予定です!!》
塗装がめちゃくちゃキレイで、特にホワイトに惚れました❤ラメの入った雪のような白でとても美しいです✨
店頭在庫予定モデルはもちろんホワイトカラーです♪

人気爆発中のモデルです。
ご検討中の方はお早めにお声掛けください👍


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▶「DURO EVO」シリーズ
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こちらはCOBRA EVOと比べるとかなり特徴的な形状をした自転車です。
かなりマッシブな形状でどこを見ても筋骨隆々、たくましいフレームです。
しかしながらCOBRA EVOと比較するとハンドルを高めに設定できるジオメトリーでロングライド向けなポジションを取ることができます。
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やはりこちらもINNEGRA(I.L.C)を採用したフレームですので振動吸収性が高く、より速くより楽に走ることができます。

エアロ形状を採用するチューブが多いため、長距離をより速く走りたい方はこちらの自転車がおすすめになります。

グレードのラインナップとしては4グレード用意されており、ケーブル類フル内装のモデルのみラインナップしています。
最上位グレードは、ULTEGRA Di2 R8170 + Campagnolo ShamalCarbon 採用でありながら《680,000円(税込)》とこちらも高いコスパを誇ります。
エントリーグレードは、105 Di2 R7170にアルミリムホイールを採用することで《399,000円(税込)》という価格を実現しております。これはやはり他社と比べると30%以上低価格を実現しています。

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何度も言いますが、GUSTOはこの価格でしっかりとした性能を持っています。下手したら他のハイブランドメーカーよりもしっかりとしたモノ作りをしているかもしれません。

《「安かろう悪かろう」が通用しない唯一のメーカーかもしれません!》


★当店は「GUSTO」のご注文をお待ちしております。店頭在庫品は即納可能!お取り寄せの場合もメーカー在庫があれば1週間程度でご用意できます。皆様のご来店、心よりお待ちしております!!


さてここからは同じ会場でブースを構えていた他のメーカー(ブランド)を簡単ですがご紹介致します。

◆毘沙-BISYA-
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ここまでGUSTOのコスパが鬼のようだ、わけがわからないと持ち上げてきましたが、価格で言ったらその上を行くブランドがあります。
それがこの「毘沙」です。
新潟県の繊維商品を扱う問屋「越後繊維株式会社」さんが扱うブランドで、カーボンフレームロードバイクをこれまた驚き価格で販売しています。

扱う自転車自体は所謂「中華カーボン」というものですが、超有名メーカーの自転車製造と同じ工場で企画・製造されたフレームをこちらの問屋さんが扱っています。
その気になる価格はこちら。

・フルカーボン、105、機械式ディスクブレーキ採用完成車→期間限定特別価格《198,000円(税込)》
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・フルカーボン、リムブレーキ用フレームセット→《95,000円(税込)》
・同105採用完成車→期間限定特別価格《198,000円(税込)》
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うーんYASUI。
機械式ディスクブレーキとは言え、完成車のフルカーボンバイクでこの価格は時代錯誤です(いい意味で)。
この値付けには毘沙門天もにっこりです。

すでに8号機までのラインナップがあり、超軽量なフレームも用意があります。
未だにリムブレーキ採用フレームを販売してくれているので、これまでの資産を有効活用できます👍

当店でも取扱いできますのでお気軽にお声掛けください。


◆ODIN
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「オーディン」と呼びます。
所謂中華カーボンホイールに名前としっかりとした製品保証を付けたブランドです。
昨今の中華カーボン製品の品質は、悔しいです(?)が向上しています。
しかし、品質のばらつきが大きかったり、万が一の際の保障の面でやはり個人輸入等で使用するにはまだまだ課題が多いです。

このODINは日本国内の代理店が信頼できる現地工場と連携し、日本国内に展開するブランドで、万が一の際にも安心です。
品質については、今年発足した新ロードレースチーム「ヴェロリアン松山」にも供給されるホイールであり、信頼できます。

価格は中華カーボンからの進出ということで、他社大手と比較するとかなり割安です。
ヴェロリアン松山の選手も使用する最上位モデルのカーボンホイールで《272,000円(税込)》

選手が練習に使用するエントリーグレードでは《125,000円(税込)》

珍しい白いリムのカーボンホイールもあります♪(《129,000円(税込)》)。

宇都宮ブリッツェンから移籍したアベタカこと阿部嵩之選手の要望も聞きながらブラッシュアップもしているそうで、これからブランド力高まること間違いなしなメーカーです

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長くなってしまいましたので今回はこの辺で。

最後に、今回この会場に集まったメーカー、問屋さんは自転車業界の中でもかなり特別です。

皆様口になさっていたのは、メーカーだけが儲かる仕組みを変えたいという熱い想い

ユーザーさんに良い製品をより手軽に購入、使用して頂けるようにしたい!というのはもちろん--
販売店もしっかり収益を上げ、ひいては業界が盛り上がっていくことに貢献したい

そんなことをどなたも熱く語っておられました。

比較的店主藤田と年代が近い方も多く、とてもお話しやすく、色々弱気になっていた私にも熱く語りかけていただけました。
とても元気を頂くことができました。
皆様、ご対応いただきありがとうございました。


今回の展示会。
商品の情報収集以上に、人との出逢いに感謝したくなる展示会でした。

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じてんしゃ屋フレーシュ
藤田
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【新製品情報】1/31名古屋展示会の様子【日記】

皆様こんにちは。
じてんしゃ屋フレーシュの藤田です。

本日は遅くなってしまいました先月の名古屋展示会の様子をご紹介します。
(更新した気でいました💦)

先行してYouTubeに動画もアップロードしておりますので、
サクッと見たい方はこちらを御覧ください。



それではどうぞ!

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2024.1.31[水]
名古屋展示会

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前日にほぼ下道を1日かけて愛知県豊田市まで移動し、豊田に1泊しての展示会。
昨年10月末にも名古屋には来たばかり。だんだん名古屋が近くなってきたような?
矢板と比べるととても暖かく感じる豊田市の朝を、トヨタに出勤するであろう社員さんを横目にトヨタ車で名古屋に向かいました。
豊田市から名古屋までは下道で45分ほど。今でも独自の旅行支援制度を実施している期間もあるので車で名古屋近郊に用事がある方の宿泊地にオススメです。

さて、この日廻った展示会会場は5件。
☑フタバ
☑ダイアテック
☑フカヤ
☑BESV
☑PRインターナショナル
朝から夜まで名古屋を廻りまくりです。

◆フタバ
やはり当店が1番訪ねなければいけないのはこちら。
BMCのニューモデルが日本初公開となるフタバさん。
早速見てきました!

▶BMC Teammachine R 01
これまでのフラッグシップオールラウンドレーシングバイクだった「SLR01」がフルモデルチェンジをして「R01」に改名。
同じくフラッグシップレーシングバイクで2本柱の1柱だった空力特化の「Timemachine ROAD」と統合されたモデルです。
今回の設計はF1マシンでの空力設計実績がある「レッドブル」とのコラボ。5年の協業によって開発された意欲作です。

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【入荷予定あり!予約受付中!!】
この話題のニューモデル、恐らく来月辺りに当店にも《size 51》のフレームセットが1本だけ入荷予定です❗
関東圏では当店を含めて5、6店舗での入荷のようです。とてもレアです。


そんなTeammachine R01で特徴的なのは、フロントフォークとBB周り。
そして薄く削がれたトップチューブです。

・フロントフォーク
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他社を含めたこれまでの自転車とは異なり、かなり肩を張ったようなデザインになっています。
走る自転車のホイールは大量の乱気流を生みます。これがフロントフォークにぶつかるのを抑えるため、幅を取り、空気抵抗の低減を計っているようです。
大学で流体力学を専攻していた私はこの形状を見た瞬間、設計者の意図をビビッと感じました👍(知らんけど
また、これはより太いタイヤを履けるようにとワイドリム化を進める流れに対応する目的もありそうです。

・BB周り

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一見シュッとしてますが、ボリュームさでいうとかなりゴツくなりました。
これまでのフラッグシップSLRもそれなりにゴツい形状をしていましたが、これを見ると可愛く見えます。
当店にも先代SLR01と同形状のSLRがありますので、店頭に展示された際にはぜひ見比べて頂きたいです。

この形状は高剛性化というよりは空力的性能の向上を狙ってのデザインのようです。
これまでのSLRと比べ空気抵抗の元となる「壁」になる部分を削る形状に変化したように感じます。

・トップチューブ
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この自転車を横から見て一番最初に驚くのはこの部分かもしれません。
とにかくトップチューブの厚みが薄いです。およそ10mm程度。インスタ映えを狙って上から踏んづけたら折れそうなくらいです。(多分折れない)
これはキャラクターライン的な意味合いが強いかと思いますが、薄くすることで縦方向にしなりが生まれ、快適性の向上が狙えます。
またフレームを伝わってくる振動がここで一気にボトルネックになり、進路を断たれるような効果がありそう…あったら良いなとフレームを見ながら思いました。
この辺は構造力学の分野かと思いますので流体力学専攻の私にはビビッと来ませんでした👍


その他レッドブルの意向が大きく反映されたのか、これまでのBMCには見られないフレームデザインとなりました。
今回展示されていたのは国内未販売カラーとなっております。
戦闘的なグレーでオーラがありましたが、当店に入荷予定のブラック/ホワイトカラーも非常にかっこいいデザインです。
プロだけでなくアマチュアにも優しい設計をしてくれるBMCの最新作。BMCが敢えてBMCらしさを捨ててまで性能向上を狙ってきた最新作。
レースに参加されている方にはぜひ乗っていただきたい1台です☆


【入荷予定情報】
Teammachine R01 MOD / \1,056,000 in tax / size51 / CARBON BLACK & COOL WHITE / 3月頃入荷予定 / 店頭在庫分予約受付中 / 2024年度国内入荷本数僅少 / 2024年度メーカー予約完売状態


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ここまでで長くなってしまったので、あとは写真のみとさせていただきます💦
気になるアイテムがあった方はぜひお気軽に店主までお声掛けください。
また、YouTube動画の方ではより多くの製品をご紹介しております。
ぜひ御覧ください。
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◆フタバ(続き)
⇒その他OGK Kabutoの新作ヘルメットや子供用自転車のアイデス&ヤマネコバイク、VISIONなどの展示がありました。イルミネーション搭載光る子供用自転車が面白い✨
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◆ダイアテック
⇒レザインやknogなどオシャレで使いやすい製品を多く取り扱っていらっしゃいます。割りとロマン系のブランドが多いです。knogの自転車盗難対策警報装置がiPhoneと連携できて便利そうでした♪
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◆フカヤ
⇒国内一大きな問屋さん?とにかくなんでもあります。自社ブランドのギザロやダボスはコスパ重視の方に大変人気♪店主の大学同期が社員さんにいらっしゃるので彼に会いに行くのがメイン👍星スポークの特殊加工を施したスポークが気になりました!
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◆BESV
⇒世の中で「e-Bike」という言葉が一般的になる前からスポーティでおしゃれな電動アシスト自転車を製造しているメーカー。異業種企業が母体なのでカスタマーサービスが丁寧で安心です♪(自転車業界は良くも悪くもいい加減すぎる汗
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◆PRインターナショナル
⇒ORTLIEBやSCHWALBEなど有名ブランドからちょっとマニアックだけど代えの効かないユニークな製品を多く取り扱う問屋さんです。ORTLIEBの取り外し可能な軽量キャリアが入荷予定です!
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最後までご覧いただきありがとうございました。


じてんしゃ屋フレーシュ
藤田