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じてんしゃ屋フレーシュのブログ

栃木県矢板市から自転車の楽しさをお伝えしたい!県北地域を中心に活動するそんな自転車屋のブログです。

【自転車紹介】 BMC Roadmachine 02 ONE 2020

こんにちは。
じてんしゃ屋フレーシュの藤田です。

早いもので2019年も残すところあと僅か。
皆様今年は自転車どれくらい乗れましたか?
たくさん乗れましたか?思ったより乗れませんでしたか?

藤田は今年もあまり自転車には乗れませんでした><
体力も落ちまして、速くも走れなくなってしまいました(汗)
ですが来年、2020年はブルベにも復帰したいと思っておりますのでしっかり走り込んでいきたいと思っております。

(ブルベ…決められた制限時間内に決められたコースとチェックポイントを巡るサイクリングです。距離の設定が200km~で距離は長めです。)

AJ宇都宮さんのブルベを中心に参加しようと思っておりますので、現場でお会いした際はお手柔らかにお願い致します(笑)

ところでですが、藤田、趣味で自転車をやっていた頃に溜め込んでいた自転車を放出し続けた結果、複数持っていたロードバイクがレース用の1台となってしまいました。
ブルベなどロングライドをする上で流石にレース用1台というのはキツすぎるので、試乗車を兼ねて1台新たに新調致しました。
それがこちら。

(この先専門用語等が使われる箇所がございます。分からない方はご来店いただければより簡単なご説明をさせていただきます♪)

【BMC Roadmachine 02 ONE 2020】
roadmachine-02-one-bmc-logo.jpg

当店がオススメするロードバイクメーカー「BMC」のエンデュランス(快適性重視)ロードです。
2020年モデルでフルモデルチェンジを果たしました。
上位モデルの「01」グレードと下位モデルの「02」グレードがありますが――
どちらもフレームは同一製品で、フロントフォーク及びステム周りのケーブルルーティングが異なるのみです。
性能に大きな差は無いと言えます。
むしろ「02」グレードはケーブルが外出しになっているので、比較的整備性が高く、自転車屋的にはありがたいです。
ケーブルが内装されていると当店含め工賃がアップするお店もありますので、お客様的にもオススメできます。
しかもこのモデルのフレーム重量はカタログ表記で895gと、レース用「SLR」シリーズの下位モデル「02」グレードのフレームよりも50g軽量に仕上がっています。

そんなRoadmachine02ですが、早速以下の評価点での印象をご紹介したいと思います。

①平坦走行性…平坦地での加速性、速度維持のしやすさ
②登坂走行性…上り坂での加速性、速度維持のしやすさ
③快適性…長距離を走る上で疲れが出やすいかどうか
④ハンドリング…操舵のしやすさと所感
⑤オススメの使用カテゴリ…どういった用途に適しているか

【BMC Roadmachine02 2020各種評価】-----
 ①平坦走行性……★★★
 ②登坂走行性……★★★★★
 ③快適性…………★★★★
 ④ハンドリング…クセ無し、低速域向け
 ⑤使用カテゴリ…ロングライド、ヒルクライム、グランフォンド、グラベル
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絵に書いたようなエンデュランスロードバイクでした。
走行時の不快な振動も少なく、長く乗り続けることができます。

そしてもちろんBMCらしい飛び道具のような切れ味のある軽いダンシングも健在で、まさに藤田が求めていたバイクでした。
私がBMCというメーカーを語る際、必ずお伝えするのがそのダンシング(立ち漕ぎ)する際の軽さで、「自分こんなにバイク扱うの上手だったかな?」と思わせるほどです。
緩い坂道はもちろん、きつい坂道でもスイスイとバイクを振って登ることができるので、坂道を楽しむことができます。
ヒルクライムをメインに走る方はもちろん、坂嫌いの方にも強くオススメできます。
その軽やかなダンシングがこのエンデュランスロードでも実現できており、ロングライド中の坂道でも臆すること無くクリアすることができま。
P1090188.jpg

また、以前から乗っている一番のお気に入り「BMC Teammachine SLR01」はシッティング(サドルに座った状態)ではダンシングと比較すると、少し力の伝わりが弱いというか、拔けるような感覚がありましたが――
このRoadmachine02はしっかりと踏むことができ、ダンシングでも軽やかに走れる印象でした。
ダンシングでの走りこそ極々僅かに最高峰モデルSLR 01に軍配が上がるように感じますが、それでもトータルで見ればRoadmachine02の方が得点が高くなる印象です。

流石に7年という月日が経っています。
BMCも日々進化しているようです。
DSCF8144.jpg

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Roadmachine02に乗り始めて3ヶ月。
初期の状態から不満の少ないモデルではありましたが、もう少しダンシングのキレをSLRに近づけたいなと欲が出てホイールを変えてみることに。
自転車の乗り味は、1.フレーム、2.ホイールで大きく味付けを変えることができます。
コンポーネント(ギア)を換えるのは、便利になったり、所有欲は満たされるものの乗り味にはほとんど差は出ません。

今回選んだホイールは発売されてから間もない「Fulcrum Racing3 DB」。
DSCF0160.jpg

ホイールのアップグレードにおいては定番の1本です。
Fulcrumはその名の通り登坂性能の高いホイールを多く発売しており、Racing3の上位モデルである「Racing ZERO」シリーズは坂好きの方々の定番となっております。
今回はその1つ下位のグレードを選択しました。
理由はいくつかありますが、登坂性能と快適性のバランスを重視したためです。
ダンシングのキレだけを求めるのであればRacing ZERO一択なのですが、その反面快適性が損なわれる傾向があるため、今回は快適性の高さも売りにしている「3」のグレードにしてみました。
実際ホイールを交換して乗ってみると、快適性はそのままに加速性と登坂時の軽快さが向上した印象を得ることができました。
「極端に軽快になった」というところまでは残念ながら踏み込めませんでしたが思った通りの方向に性能を伸ばすことができ、満足しております。

また、このホイールに履き替えてから原っぱ&砂利道も走ってきましたが…
28Cという太いタイヤも相まって、軽快かつ安心感を持って走ることができました。
DSCF0228.jpg DSCF0141.jpg

というわけで、こちらのバイクは店頭にて展示しております。
ご興味ある方にはご試乗もしていただけます。

さらに、2020年1月中旬には「BMC Roadmachine 02 THREE」も入荷してまいります。
グレーのカラーがカッコいい!正直色はこっちのほうが好みです(笑)
藤田が乗っているRoadmachineとの違いはコンポーネントの違いのみです。
roadmachine-02-three-bmc-1.jpg

これまでRoadmachineは、ロングライドモデルとお伝えして参りましたが、ロングライドモデルは快適性を重視したモデルです。
レースモデルとは異なりハンドル位置が高めに設定されていて楽な姿勢で走ることができ、タイヤも太いサイズが付いているため安心してご乗車いただけます。
なので、
・ロードバイクが初めての方
・のんびり色々なフィールドを走ってみたいという方

にも大変オススメです。

BMCのご購入はBMCを愛する店主がいる「じてんしゃ屋フレーシュ」で♪
もちろんBMC以外のメーカーもお取り扱いございます。
どなたにも懇切丁寧に対応させていただきます。
まずはお気軽にご来店くださいませ。
お客様に合った1台をご納車できるよう、誠心誠意努めさせていただきます☆

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最後になりますが、
本年もたくさんのお客様のご来店、ご愛顧、誠にありがとうございました!
来年も「お客様の自転車の困った」を一つでも多く解決できるよう頑張ってまいります。
今後ともじてんしゃ屋フレーシュを何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様のご来店、心よりお待ちしております♪

じてんしゃ屋フレーシュ
藤田
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